春の味覚

みなさん、おはようございます。
いただきものの春の味。タラの芽やコシアブラの芽をいただき、夕べ家内が天ぷらにしてくれました。春の代表的な味は「苦み」と言われます。フキノトウやウドなど春に採れる山菜の類はだいたい苦みがあります。あの苦みはポリフェノールやアルカロイドという抗酸化作用や新陳代謝を促す成分から来ているのだそうです。春先にこれらの食品を適切にとれば冬から春へと季節が変わる時の体調の変化に良い具合に作用するらしいです。
苦みのある食べ物は主食にはならないでしょうが必要なものではあります。人生における苦みも、毎日味わうのに適したものではないと思いますが、必要なものではあります。苦い経験から学ぶ事、身につけることは実に豊かで私たちに知恵と力をもたらします。

“苦しみにあったことは 私にとって幸せでした。
それにより 私はあなたのおきてを学びました。” 詩篇 119:71

佐々木真輝

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