出会いと別れ

みなさん、おはようございます。
昨年1月から教会にいらっしゃって求道していたKさんが明日、岩手を離れ息子さん家族が暮らしている地へと引っ越します。昨日が最後の機会でしたので少しだけ交わりと祈りの時を持ちました。毎週、真剣に説教を聞き、一生懸命何かをつかみ取ろうとメモをとり、疑問に思ったことや感じた事を率直にぶつけて来られるのは私にとっても励みになるだけでなく、学びにもなりました。はっきりした信仰の告白に至ることはできませんでしたが、教会での交わりに安心と幸いを感じていただけたことは、それまでの労苦を考えればそれ自体が神様の大きな恵みでした。新しい地で導かれることを切に願います。
出会いと別れなんていうと安っぽい歌の歌詞みたいですが、実際私たちの人生には出会いと別れがつきものです。そうした出会いは神様からいただいた贈り物であり、与えられた時には限りがあるがゆえに大きな価値のあるものです。許された時を感謝をもって過ごせたら本当に幸せなことです。

“私は再び、日の下を見た。
競走は足の速い人のものではなく、
戦いは勇士のものではない。
パンは知恵のある人のものではなく、
富は悟りのある人のものではなく、
愛顧は知識のある人のものではない。
すべての人が時と機会に出会うからだ。” 伝道者の書9:11

今日は老林聖幸さんと佐々木宏美さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝

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