まさか

みなさん、おはようございます。
「人生には三つの坂がある。『上り坂』、『下り坂』、そして『まさか』」。結婚式のスピーチで誰かが言うのを聞いたことがあるかもしれません。夫婦の問題ではありませんが、そのまさか(先に言っておきますが、大した話しではありません)。先月、うちのワンコたちの狂犬病の予防注射を受けるために、なじみの動物病院に行ったら、スタッフが新型コロナに感染したため休業中の張り紙が。その時は「ああ、そういうこともあるよね」と帰って来ました。昨日時間が取れたので、今度こそと思いワンコたちを乗せて車で出かけると、駐車場に車が一台もありません。「ん?まさか?」と思って入り口に目をやると何やら張り紙。「……終了しました」と書いてあるような…。水曜日の午後も診療がお休みになりました、というまさかの診療時間変更のお知らせ。
イエス様が帰って来られる時は「思いがけない」時だと教えられていますし、クリスチャン生活に降りかかる苦難を「思いがけないことが起こったかのように考えるな」とも教えられています。「何かが起こる」ことは知らされていますが、なかなか想像が及ばす、備えも足りていないことが多いのが私たち。だから気をつけていなさいと言われているのですよね。

“愛する者たち。あなたがたを試みるためにあなたがたの間で燃えさかる試練を、何か思いがけないことが起こったかのように、不審に思ってはいけません。” 1ペテロ 4:12

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

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