なんだかズルしてるみたい

みなさん、おはようございます。
「羽生」といってもフィギュアスケートの「はにゅう」さんではなく将棋の「はぶ」さんのことがニュースになっていました。プロの棋士として36年5ヶ月で1500勝という「驚異的」な記録を達成したそうです(どれくらいの試合数があるかも分からないのでピンと来ないかもしれません)。しかも勝率は7割近いということですから驚きです。普通はどう頑張ってもそんなことにはなりません。
私たちはキリストにあって「勝利者だ」と言われていますが、実際の生活ではそう感じられないことのほうが多いかも知れません。むしろ圧倒的な弱さを感じるものです。仕事において、健康において、信仰において、道徳性において、どれかが上手くいっても他では失敗続きかも知れません。それでも私たちを愛してくださる神様は、そんな私たちを勝利者の側に入れてくださっています。なんだかズルをしているみたいですが、恵みというのは相応しくない者に与えられる、それほどまでに圧倒的で一方的な好意なのです。

“しかし、これらすべてにおいても、私たちを愛してくださった方によって、私たちは圧倒的な勝利者です。” ローマ 8:37

佐々木真輝

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