人の痛みを知る

みなさん、おはようございます。
昨日の夜、ソファの上でまったりしていたところ、突然のこむら返りに襲われました。激しい痛みに苦しんでいると、家内がいつも飲んでいる漢方薬を分けてくれました。実は家内もしばしば、足がつるため、薬を処方してもらっていたのです(他人に処方された薬を飲むのは違法ではないけど自己責任ということになると薬剤師から聞いたことがあります)。これは非常に早く効果が出る薬で、数分待っていたら嘘のように痛みが収まりました。それにしても、家内がいつもこんな痛みを味わっていたのかと、「ああ、また痛がってるな」という程度にしかみていなかったのをちょっと反省しました。
他人の痛みを知るというのは、想像力も必要ですが、やはり多少なりとも実際に痛みを感じた経験がなければ想像することすら出来ません。その点、イエス様はご自身が悲しみも痛みも経験されましたから、私たちが味わう痛みや苦しみを分かってくださり、慰めを与えてくださいます。そして、私たちもまた痛みを知る者として、他者の痛みを思いやり、慰める者となるよう励まされています。

“神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。それで私たちも、自分たちが神から受ける慰めによって、あらゆる苦しみの中にある人たちを慰めることができます。” 2コリント 1:4

今日はオンラインで岩手同労者会があります。

佐々木真輝

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