コロナ憎し

みなさん、おはようございます。
昨日、連絡網でお祈りくださいとお願いした、***さんのお姉さんはあのあと、残念ながら亡くなられたとのことです。まだ64歳だったそうです。とても仲の良い家族で、兄弟姉妹どうしが助け合って暮らしていたので、***さんの悲しみも悔しさも計り知れません。遠く離れた日本にいて何もできませんが、国に帰っていたとしても日本よりずっと厳しい制約がある中では、もっと辛い思いをしたのかも知れません。それでも側に居たかったという気持ちは痛いほど分かります。
昨日の午後、お家を訪ねてお祈りさせていただきましたが、その時、詩篇42篇を読みながら涙が出て来ました。「コロナ憎し」という言葉が始めて実感として感じられました。そして気持ちが塞ぎ、内にこもりそうな時に、自分自身に語りかけるようにして、それでも主に望みを置こうとする詩人の姿を通して祈る力を得た思いです。

“わがたましいよ
なぜ おまえはうなだれているのか。
私のうちで思い乱れているのか。
神を待ち望め。
私はなおも神をほめたたえる。
御顔の救いを。” 詩篇 42:5

佐々木真輝

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