記念日

みなさん、おはようございます。
今日は私たちにとっては31回目の結婚記念日です。今日の夜は別な用事があるので、昨日のうちにちょっとお祝いをしました。いろいろな個人的な「記念日」があると思いますが、だんだんと何年が経つとウキウキするものでもはなくなるかもしれませんね。子どもの頃は誕生日を心待ちにしていた人も多いでしょう。結婚記念日も最初の数年は特別なお祝いをしていたかもしれません。クリスチャンになった日やバプテスマを受けた日をしっかり覚えていて何か特別なことをする人もいるかも知れません。しかし、歳を重ねると誕生日はさほど楽しいものでなくなります。結婚記念日も夫婦関係が良くないと「忘れたい日」になるかもしれません。バプテスマを受けた日も、最近の信仰の状態に後ろめたさや気が引ける何かがあると、あまり思い出したくないかもしれせん。
それでも、そうした記念日は私たちの存在に深い意味を与えた日であることに変わりありません。私たちが神の力によってこの世に生を受け、主が導いてくださった人と共に歩むことを始め、キリストにあって新しく生まれた日です。他にもいろいろ意義深い記念日があるでしょう。それらは今の状態が理想的でなかったとしても、私たちがどのように愛され、導かれ、保たれているかを思い起こすようにと記憶し、感謝し、主のゆえにささやかでも祝うべき日です。

“この日は、あなたがたにとって記念となる。あなたがたはその日を主への祭りとして祝い、代々守るべき永遠の掟として、これを祝わなければならない。” 出エジプト12:14

佐々木真輝

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