春を告げるもの

みなさん、おはようございます。
私にとって春を実感できるのは教会の庭にフクジュソウが咲いた時です(花粉で目がかゆくなるのも春先のしるしですが、これはあまり嬉しいものではない)。昨日はだいぶ暖かくて、お昼頃、駐車場に車を入れる時、朝には見えなかった黄色い花がポツポツと目に入りました。あんなに重い雪の下にあったのに、よくぞまた咲いてくれました!という気分です。皆さんにとって春を感じる瞬間、きっかけって何でしょう。
人によって春を感じるしるしに違いがあるように、神様の恵み、祝福が注がれていることに気づくきっかけは様々です。神様はいろいろな仕方で私たちにささやき、語りかけてくださいます。フクジュソウを見かけたら、たとえまた一時雪が降ったり寒さが戻ってくることがあっても、確かに春が来ていることを疑う必要がないように、そんな神様のささやきに気づいたら、もう疑う必要がありません。

“見よ 主を恐れる人は
確かに このように祝福を受ける。” 詩篇 128:4

佐々木真輝

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