日と年のためのしるしとなれ

みなさん、おはようございます(気づけば何日かぶりの朝メールになってしまいました)。
昨日、教会から帰る道すがら雲のない東の夜空に素晴らしい月が昇っているのが見えました。4月の満月は「ピンクムーン」と呼ぶのだそうですが、ピンク色に見えるということではありません(それはそうですね)。ピンクムーンと呼ぶのはアメリカ発祥ですが、アメリカでは4月にピンク色の花が咲くからだそうです。もともとはネイティブアメリカンたちが季節を把握するために名づけていたのが始まりだそうです。なるほど、そういえば日本でも旧暦では和名が使われていましたね。4月は「卯月(うづき)」と言われていました。卯木(ウツギ)の花が咲く頃とか、田植えをする季節だからということらしいです。
聖書には「光る物が天の大空にあれ。昼と夜を分けよ。定められた時々のため、日と年のためのしるしとなれ。」と太陽や月を置かれたことが書かれていますが、どの時代も、どの文化でも、その通りに用いられているんですね。今日の夜も良い月が見られそうですので、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

“神は仰せられた。「光る物が天の大空にあれ。昼と夜を分けよ。定められた時々のため、日と年のためのしるしとなれ。” 創世記 1:14

今日の夜、シンガポールEPJMのオンラインミーティングに参加します。よい交わりの時となるようお祈りください。

佐々木真輝

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