間違って切り捨てないように

みなさん、おはようございます。
昨日の午後になってようやく雨が上がったので、気になっていた家の周りの草刈をしました。いつもより少し早い時期に取りかかれたので大分楽でしたが、それでもいつもながら、「これは刈ってもいい奴か、残すべき花か」ということです。毎年のことなので名前は分からずとも区別がつくようになったものは増えて来ましたが、それでも迷ったり、間違って刈ってしまうことがあります(昨日の分は大丈夫だったんじゃないかと思いますが)。
何事も、「邪魔なもの」と決めつけて切り捨ててしまうのは簡単なことですが、自分が本当の価値に気づいていないだけということもあります。草花くらいなら何とかなるかもしれませんが、人や物事については取り返しのつかないことにもなりかねません。特に人に関しては、その人の魂を損なうことすらありますから、よほど判断を慎重にしないといけません。

“さばいてはいけません。そうすれば、あなたがたもさばかれません。人を不義に定めてはいけません。そうすれば、あなたがたも不義に定められません。赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦されます。” ルカ 6:37

佐々木真輝

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA