話すのに時がある

みなさん、おはようございます。
新型コロナのワクチン接種が始まり、少しずつ「受けた」という話しを聞くようになりました。それとともに、毎日、ネットやテレビには「こんなトラブルがありました」という話題が目に付きます。もちろん、そういうことが改善のためのヒントになることもあるから必要なことではあります。ただ、そういうの目にすると自分の中にも「ああればいいんじゃないか」「なんでそうなるって予測できないかなあ」と文句を言いたくなる気持ちが起こって来ます。言論の自由があるから、そういうことを周りの人に愚痴ったり、SNSに投稿する権利はあります。でも、その発言が良い結果を生み出すかは別問題です。
意見は正しい場所に向けないと何かを変えることにはつながりませんし、自分の中にある不満や怒りを出したいだけなら、社会に向けてしまうと怒りが増幅するので、身近なところで留めておいたほうが無難です。言葉はいやすことも刺すこともできるので上手に使えるようになりたいですね。

“裂くのに時があり、縫うのに時がある。
黙っているのに時があり、話すのに時がある。” 伝道者の書 3:7

今日は****さん、****さんの誕生日です。祝福を祈ります。
婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

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