交わりの時間

みなさん、おはようございます。
数日ぶりの朝メールです。いつも、一日の終わりに次の朝の分を書くようにしているのですが、夜になってもやることがあったり、疲れていたりすると、「ネタ」はあっても考えがまとまらないということもありますし、電池が切れるみたいに、まるで頭が働かないということもあります。
ところで、日曜日の夕方、市内の教会の牧師たちが集まって月に一度行われている「市内牧師会」が行われました。特別なことはせず(最近はコロナ禍のためにお茶菓子も出ません)、会場教会の牧師が賛美をリードし、みことばを開いて短くお勧めをし、その後、お互いの様子や祈りの課題を分かち合い、みんなで順番に祈って、主の祈りを一緒に祈って終わりです。だいたいはその後、結構長い時間居残っておしゃべりをします。良いこともあれば悲しい事もあり、上手くいったことも失敗したことも話しますし、悩みごとを打ち明けることもあれば、良いアイディアがもらえる時もあります。お互いに言い訳することもなく、意見が違っても新しい視点をもらえたと思え、また一ヶ月、それぞれの場所でがんばりましょう!という気持ちにさせてくれます。こういうのが主にある交わりだなと思わされる時間です。

“彼らはいつも、使徒たちの教えを守り、交わりを持ち、パンを裂き、祈りをしていた。” 使徒 2:42

佐々木真輝

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