良いコーチのように

みなさん、おはようございます。
カーリングの中継があると楽しんで見ていますが、カーリングは数ある冬の競技の中でも一試合の時間が長く、そして審判がほとんど口を出さずに選手たちのセルフジャッジで試合が進む珍しい競技です。またコーチもいるのですが、試合中にコーチの意見を聞けるのは5分間の休憩時間と、一試合に一回だけ認められている1分間のタイムアウトだけです。ですからコーチは一投毎に細かく指示を出すのではなく、選手たちが自分たちで刻々と変わる状況に応じて正しい判断ができるよう、普段から指導します。
牧師や教会の様々なリーダーの役割は、カーリングのコーチのようです。その役割は一人一人の生活にこまごまと指示を与えるのではなく、各自が聖書の教えに立って自分で信仰をもって判断できるよう教えたり励ましたりすることです。人生の主役は一人一人のクリスチャンですから、私は良いコーチのようであれたらと願っています(なかなか難しいのですが)。

“私が苦闘しているのは、この人たちが愛のうちに結び合わされて心に励ましを受け、さらに、理解することで豊かな全き確信に達し、神の奥義であるキリストを知るようになるためです。” コロサイ 2:2

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

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