なぜ続けるかを思い出すために

みなさん、おはようございます。
昨日の午後は11回目となる「3.11集会」」がオンライン開催されました。県内のネットワーク関係の教会を中心にしようということで、広く案内をしたりはしなかったのですが、それでも約90名の参加だったでしょうか。かつてコアメンバーだったW先生やスタッフとして長期間被災地で奉仕してくださった方々、そして通訳がつかなかったのに海外からも参加してくださっていました。
過去の災害について追悼し、記念するという意味だけでは、関わりの深さがそれほどでなければ時とともにその意義が薄まり、忘れられることもあります(とはいっても東北三県の多くの人にとっては忘れがたい日です)。けれども、あの出来事を通して神様が教えてくださったこと、始めてくださったことに目を向けるなら、現在進行形のこととして、なぜこれを続けるのかを再確認する日でもあります。少なくとも私にとってはそういう日です。大塚先生も言ってましたが、教会が主を礼拝するために集まり、人を招くだけでなく、弱っている人、痛んでいる人たち、地域に寄り添うために出て行き、関わり、神様の愛の目に見えるかたちとなることを続け、また求めて行きたいとあらためて思わされました。

“彼は言った。「その人にあわれみ深い行いをした人です。」するとイエスは言われた。「あなたも行って、同じようにしなさい。」” ルカ 10:37

今日は****さんの誕生日です。中学を卒業し春からは高校生です。骨折も早く良くなりますように、祝福を祈ります。
今日は午前中に神学校の教師会、午後はネットワークのコアミーティングです。

佐々木真輝

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