季節のリズム

みなさん、おはようございます。
昨日、墓園の様子を見に行って来ました。一番心配だったのは除雪車によって外構が破損していないかでしたが、見落としがなければ、大丈夫そうでした。雪囲いをした植栽もほとんど大丈夫でした。いちじくの樹皮が盛大にはがれていたのが気になりましたが、原因は分かりません。納骨堂の中も点検して異常がないことを確認し、帰ろうとしたところ、クロッカスが数株花を咲かせているのを見つけました。教会のフクジュソウも咲いていますが、早春の花を見ると、ほんとに春が来たんだなと実感します。
教会のカレンダーには入れていませんでしたが、今度の日曜日、礼拝後に行ける方々で雪囲いをはずす作業をしたいとおもいます。冬には冬の備えがあり、春には春の仕事があります。毎年同じことを繰り返していますが、季節のリズムと考えればそれも楽しいものです。何か、神様の息遣いを感じながら歩ませてもらっているような気さえしてきます。

“地には花が咲き乱れ、刈り入れの季節がやって来て、山鳩の声が、私たちの国中に聞こえる。” 雅歌 2:12

佐々木真輝

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