頭の痛い問題

みなさん、おはようございます。
昨日の夕方からわりと強い頭痛に見舞われました。左の肩から首にかけてかなり張っていますので、緊張性の頭痛というやつですね。「頭痛の種」なんて言い方もありますが、頭の痛い問題は、リアルに頭が痛くなります。教会の中のことではないのですが(教会の中にもいろいろと心配や悩みはもちろんあります)、大きめの問題が一つ二つとあるだけで簡単に体にまで影響が出るものです。これはけたたましい音で危険を知らせるサイレンみたいなものとして神様が備えてくださった警報器です。
そういえば詩篇の中には、悩みや恐れ、後悔、憤りといった感情が肉体に様々な影響を及ぼし、心の痛みが身体的な痛みとして感じられ、そのことを神様に訴えている詩がいくつも見られます。すごいなあと思うのは、詩人たちが自分の肉体の痛みと心の痛みの関係性をきちんと認識できていて、その上で神様に訴えていることです。いつでもそれが自覚できるわけではないですが、そんなふうに祈れること(そしてその祈りは聞かれていること)は本当に幸いなことです。

“私はひたすら黙っていた。
良いことにさえ沈黙した。
そのため私の痛みは激しくなった。” 詩篇 39:2

今日は井上めぐみさんの誕生日です。祝福を祈ります。

佐々木真輝

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