夏のルーティン

みなさん、おはようございます。
一昨日、北東北もようやくというか、ついにというか、梅雨が明けて本格的な夏になりました。梅雨明け前から暑かったのですが、さらに増した感じですね。毎日、教会に来るとやっている「ルーティン」があります。夏のルーティンは、夜の間に玄関に蜘蛛の巣がはってしまうので、それをホウキで取り除き、玄関の花に水をあげ、会堂の軒下に蜂の巣が出来ていないか点検し(以前、スズメバチの巣が出来たので)、夏はとにかく窓を開けます(開けても暑い空気が入ってくるのですが)。そして水出しの麦茶を作って冷蔵庫に入れて置きます。どれも小さなことですし、習慣になっていることなので苦労もありませんが、これらをやらないでしまったら、玄関が蜘蛛の巣だらけになり、花は枯れ、いつのまにか大きな蜂の巣が出来て換気のために開けた窓からハチが入り込むなんてことがあるかもしれません。
私たちが日常的にしている良い習慣は想像以上に暮らしを安全に、豊かにしているものです。その良い習慣の中に聖書を読み、黙想し、祈ることがちゃんと加わっていたらどれほど良い影響をもたらすでしょうか。忙しい日々ですが、「ルーティン」になるほどまで身につけられたら幸いです。

“ダニエルは、その文書に署名されたことを知って自分の家に帰った。その屋上の部屋はエルサレムの方角に窓が開いていた。彼は以前からしていたように、日に三度ひざまずき、自分の神の前に祈って感謝をささげていた。” ダニエル 6:10

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝

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